「土」と「笑顔」にふれあえる農園 【堺 泉北ふれあい農園】は、近隣施設充実・駐車場完備・水やりサービス(オプション)もあって、フォローも充実。
「ついでにちょっと土いじり」も手ぶらで来られる気軽さを大切にしています。だから無理なく続けられる貸農園です。

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  1. 堺 泉北ふれあい農園のご案内
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運営者について
  1. ご挨拶
  2. 貸農園への想い
  3. プロフィール
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農園場所:大阪府堺市中区東山75
運営
駐車場・駐輪場
あり
休憩所
あり
農具貸出
無料
水道(井戸水)
無料
運営者について
ご挨拶
東日本大震災以降、生活者の『食』に対する考え方の変化や関心が非常に高まってきました。

『安心・安全』な野菜の究極とは何なのか・・・
一番シンプルな答えは自分で作った野菜ではないでしょうか?

そこで、当該所有の畑を広く地域の皆様に使って頂くことで、一人でも多くの方が『安心・安全』な野菜を食す機会が増える支援ができるように農園運営をおこなってまいります。
貸農園への想い
私には小学生の息子がいます。

ある日、頂いた白菜の葉を子どもと剥がしていると『こんな穴だらけの白菜食べたくない』と息子が言いました。

私が『この穴は虫さんが食べた後だから、この白菜はおいしいんやで』と返すと息子は
『でもスーパーで売っている野菜は、穴があいてないしキレイやん』と言いました。

私の祖父母が農家だったこともあり幼少の頃より野菜の栽培を見ていたので、『キレイな野菜=農薬がかかっている』と息子に説明すると納得したらしく『穴が開いている野菜は農薬がかかっていないから本当にキレイな野菜』と言ってうれしそうに食べていました。

これは現代っ子の大半が通る道・・・
でも、実際に直接耳にすると非常にビックリしました。

現代の子供と私が子供の頃とを比べると、『土』に触れることができる場所が極端に減っていることに気づかされます。
私が子供の頃は畑や広場や庭などがあり『土』に触れることができる場所が多数ありました。

でも今は違います。
畑や広場が減り、戸建て住宅でも土の庭がない家も増えています。

まして、畑で野菜を作るなんて現代社会では非常に困難な事ではないのでしょうか?
ならば、『私が貸農園をすれば、一人でも多くの子どもたちが野菜作りを体験できるじゃないか』と思いました。

今回、貸農園として使用する畑は私が幼少の頃、祖父母が野菜作りを行なっていた畑です。
いわば私の食育の原点となった場所です。

この場所で農業に関わる事ができて非常にうれしく思っています。
そして、この場所に沢山の方が訪れ、野菜作りを通して農園を利用されるご家族の笑顔があふれ、さらに新たなコミュニティの場として『土』と『笑顔』にふれあえる農園を目指し運営してまいります。
プロフィール
代表 中村哲朗
1977年生まれ
略歴 堺市立久世小学校・堺市立平井中学校・初芝富田林高校・甲南大学卒
  1. 2001年 酒販店勤務
  2. 2010年 酒販店代表就任
  3. 2014年 不動産会社設立・代表就任
座右の銘 清心事達